千葉県某所にて公共施設のPAS(気中負荷開閉器)、高圧ケーブルの更新工事を行ってきました。
まず、事前に申請依頼をしている東京電力パワーグリッドの工事会社に電力の供給を遮断してもらいお客様設備を停電状態にし、高所作業車にてPASの更新を行います。
具体的には機器の更新、端末処理(今回は海が近いので耐塩害の端末を使用)、SOG(保護継電器装置)の更新など。
合わせて別班にて高圧ケーブルの更新工事も行います。
今回は既設高圧ケーブルの管路を流用しましたのでまずは、既設高圧ケーブルを引き抜き
新規の高圧ケーブルを張りなおします。
今回は150mとかなりの長さでしたのでケーブル引込ウインチと数人で引き換えました。
最後にそれぞれキュービクルとPASケーブルを接続し、耐圧、リレー試験を行い問題なく完了いたしました。
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場所
千葉県南房総市

